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【太刀】 「奉祝 皇紀二千六百年記念兼道謹作」 83.4cm (太刀拵付)
アイテム番号:ue110







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大阪府教育委員会 平成28年11月21日交付 第128145号
種別: 太刀
長さ: 83.4cm  反り: 1.6cm  穴: 2個
銘:   「奉祝 皇紀二千六百年記念兼道謹作」 (太刀拵付)
元幅: 3.59cm  元重ね: 0.68cm  先幅: 2.28cm  先重ね: 0.50cm
時代: 現代




■■作品見所■■
鎬造り、庵棟、地肌/板目に杢交じり。刃紋/互の目丁子乱れ。鋩子/乱れこみ、先小丸。関の名工「兼道」の手になる皇紀2600年を記念して作刀されたもの。本名は「小島時二郎」、明治三十五年七月生まれ。「善定兼吉」一門で「小島勝正」に学んで、後に「渡辺兼永」の門人となる。独立後は多数の門人を育て、美濃伝の伝承に尽力した。先の大戦時には国の刀も鍛えており、展覧会でも高い技量を示し、特選など多数の受賞を果たし、関の代表的な刀匠として名工ぶりを遺憾なく発揮した。現在は実子の「兼時」及び後代にあたる二代目「兼道」が新作名刀展で連続入選するなどし、美濃伝作刀保存協会の会長としても活躍されており、現代を代表する美濃伝の刀匠としてその技を伝えている。外装は戦後に造られたものである。外装 /鐔 /鉄地/目貫/剣巻龍。縁頭/銅地、銘「兼久」。




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